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あわてる こじきは もらいが少ない

何度か書いたが 尖閣諸島衝突は 中国の 国益を 大きく削いだ形になりつつある。

それは ODAさえ 削られる事態にまで 発展。

そして 親中政権で 見方であるはずの 管政権まで 揺さぶっている。

日系企業も 考えるだろう。

外交としては 東南アジア諸国も 先進国さえも おかしいという目で見ている。

もうどう転んでも 中国は損しているのだ。 そのせいか 少し態度は軟化しているようだが、

時すでに遅し。

とどめには 週刊ポストの紙爆弾で 自国の発行した尖閣は 日本領土であるという 地図まで 大公開されている。

そう あわてるこじき は もらいが少ない、まさしくそうなったわけだ。

何かおかしいぞ。

中野雄太氏のブログ よれば 尖閣問題で 日中両政府に 沖縄県議会が 抗議文を送ったそうだ。

それは そうだろう、選挙区内の 人が 中国に拿捕とか されてしまう危険性が生じたわけだから。

市議会レベルでも 問題視されている。

この動きの速さは 称賛されるべきであるが ここに ひとつ矛盾点がある。

尖閣問題が あるのならば 沖縄県外の 基地移設は まともな頭があれば この時点で もう ひっこめるべきではないのか?

現知事も 基地移転は県内OKを掲げて 前回当選したはずである。 前出の中野氏によれば 左翼が根を張っていて なかなか 基地県内OKは言えない 雰囲気なのだそうだが。


だが 切実に感じているのは 宮古島や 石垣島 の漁師さんたちだろう。

民主党政権には 失望を感じているはずである。 いくら 沖縄の極左マスコミ が 騒いでも 抑えきれない。

勇気ある 議員出でよ。 心ある人は いるはずである。 良識ある人、説に望むものである。

代償の法則

題名のとおり。

一流スポーツ選手になりたければ 練習あるのみ。 才能の有無は あるにしても。

友達が 遊びに行こうとさそっても 練習しなければ 未来はない。

勉強もそう。 学生時代は 遊びたい盛り。 でも 塾にいき 家で自習する。

何かを得るためには 何かを犠牲にする。 誰でも知っていることなのだ。

中国が強気に出続けているようだ。 この代償は 大きい。 分かっているのだろうか?

前回の エントリー記事で 書いたことが原因なのか。

このまま強気に行けば もう一つ大きな戦略的なミスをすることになる。

致命的だ。日本が 軍事強国化 するきっかけを 与えることになるのだ。

すでに沖縄は 目が覚めたと言ってもよい。

沖縄の 極左マスコミが 沈静化しようとしても 住民は そうは思わない。

那覇市議会の議決が 物語っている。


インドが同盟うんぬんと 書いたけど、それ以上に 彼らが恐れるのは 日本が 平和ボケから 目を覚ます事ではないのか。

今 国境紛争を中国が 抱えているのは インド ベトナム フィリピン 台湾 ブルネイなど。

この国々が 全部軍事同盟を 作っても 脅威は脅威だが なんとかなる、と中国は思っているだろう。

だが 日本が 平和ボケから 完全に 復活したら それは 中国にとって 悪夢じゃないのだろうか。

日本の技術力に経済力を総動員した 軍事的力が台頭すること。そして 米軍との同盟。

どうあがいても 勝ち目はない。


世論に押され 極左政権も 保守的政策を 打ち出すだろう、身の保全のためにだ。

管内閣は 国会が始まったら つるしあげ状態になり 正直ノイローゼになるんじゃないか?

だが 大勢はもう 動かないだろう。

尖閣諸島衝突事件は 日本の勝利である。 長期的に見れば、だ。

身の保全は どこの国も一緒で・・・

以前 戦略的に 中国の負け、と書いたことがある。

これは 具体的に言えば 日本政府が 結構強気で引かなかったため 中国外交部としては 引きさがれない事情から こういう結果に相成った。

ここにこう書いたけど日本に対して譲歩すると言う事は 反日教育を受けた 国民からは ものすごい反発が あるのは 目に見えているのである。

さすれば 失態をした 外交幹部は 人事問題に発展し 要は 左遷 させられる、と言う事だ。

だから 戦略として 間違っていても こうやらざる得なかったというわけだ。

国益より、身の保全を取ってしまったわけだ。(どこの国も同じだのう)

じゃあ 戦略として 何が 一番いけないかといえば インド、ベトナムの警戒心を 確定させたこと。

ベトナムは一回 中越戦争で やりあっているし、インドも国境紛争を 中国と抱えている。

これは台湾進攻を ひそかに狙っている 中国として 看過できない事柄なのだ。

もしも センスのいい外交官が いたら 速効で 首脳会談、もしくは 外相会談の日程を組むであろう。

中国の一番恐れているのは 台湾、日本と インドベトナムが 軍事的に 連携すること。

この可能性を 高めてしまったのである、今回の事件で。

つまり ナポレオンが 轍を踏み、帝政、ナチス 両ドイツも この範を犯し、 そして 日本が 対米、対中戦争をしてしまったように。

すなわち 二正面戦争である。 これは 絶対してはいけない。 はさみうちの状態になるからである。

分かっていながら そういう行動しか 取れなかった。

とくに インドは 第二の中国を狙っていて(すなわち中国にとって代わって 世界の工場になる) 経済的にもライバルなのだ。

すでに 一部の自動車会社は インドに進出しているし。

センスのいい外交官と 前のほうで 書いたけど これは 具体的にいうと 例えば 台湾と インドで 首脳会談をすると 中国側では 勝手に 軍事的密約しているのでは?
とかんぐるだろう。

何もなくても良いのである。 勝手に 神経をすり減らさせるだけで OK。

そういう時は 冷静な判断が できにくい。

インドは 絶対 台湾、日本と接触を持ちたいだろう。

軍事的にも、 そして 中国を蹴落として 世界の工場に なりたいから。

がっくり来るなぁ

なんだかなー 釈放は おかしい

何やってんだよ。

レアアースの輸出禁止は 中国のほうがダメージが大きいと せっかく張り切って 記事書こうと思っていたのにー。

そうなんですよ、この レアアース輸出禁止って 日本より中国のほうが 痛いんですよ。

5年前なら 日本はホント痛かった。 でも バブル崩壊が近い 今は中国のほうが 事情は厳しい。

その理由をバシっと 書こうかと思っていたのに~。

また今度書こ。
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