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スローガン

「国民の生活が 第一」これが 民主党の スローガンであった。
なるほどキャッチコピーとしては わかりやすい。

わかりやすいと いうのは 大事だ。

しかし スローガンはカッコいいが 本当に国民の生活を考えているのかい?と言いたくなる。

首相が就任後 国連で演説でぶち上げた CO2 25%削減。これを実現するのは不可能なのは
分かり切ったことで これに関して すぐに環境税なるものが 議論され始めた。

単純なる増税。 増税する政府は どうみても国民の生活が第一 とは とうてい思えない。

それから 外国人参政権。 これが どう 国民の生活が第一 と つながるのか 問うてみたいものだ。

もうひとつ 盛んに宣伝していた「コンクリートから人へ」

コンクリートとは 要約すると 社会資本と言いかえることが 出来る。 インフラ。
これを無駄遣いと いっていたのだが 社会資本は 将来のためのもの。 すぐに 効果が出るとは言い難い。
一見 無駄にも確かに 見える。 しかし 無駄にするかはどうかは 地元の 行政や 時の政府 にも よる。

それから コンクリートで生活している人 だっている。 東京のようなところは 道路を作る経費は 確かに高価。
だがしかし ものすごい 効果ももたらす。 渋滞が減れば それこそCO2削減に威力を発揮するし

地域住民は 環境が良くなり 道路を利用するドライバーも 恩恵は 計り知れない。

地域住民も ドライバーも 人である。

もっとはっきり言えば 国益を考えていないだろうと 問いたい。
国益が 上がれば 国民は 少なくとも 生活は 良くなるのが 前提では ないのか?
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