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平等とは

平等・・・これぐらい 間違って認識されている 言葉はないとおもう。
平等とは 機会の平等であって 結果の平等ではない、と 喝破 したのは
渡部昇一氏であった。

福沢諭吉が 身分の上下はない という 事を 英語の equal から 翻訳したのが平等。
1+1=2のイコールからである。

もともと仏教用語で 一般的には あまり使われてはいなかったのを あてはめた。
結果平等を求めるのが 左翼で 公平を 持ち出すのが 保守とは 昔から言われていることではある。

私は 英語の equal 、つまりイコールは 素質として平等という意味がある、と考えている。
だから 機会の平等という概念が出てくるのだ。
しかし 日本語にすると 概念が 元のことばと 違うこともあって 間違いやすい。

本来は 素質の平等、機会の平等と とらえるのが 正しいと思う。

素質の平等があり そこに機会を与える そして 切磋琢磨して頑張った者には 利益がある。
これでこそ 公平だと考えるんだが・・・・

もちろん、基本的人権などは 大切だが どうも 平等ばかり 一人歩きしているのが
民主政権の考え方のようだ。


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