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プラトンの哲人王

今日は思想的な話です。 ちょっと 難しいかもしれません。
しかし なるべく簡潔に 理解しやすく 書いていこうと 思います。

民主主義って 何でしょうか。 最高の制度である、と お思いでしょうか。
私は とりあえずの 制度だと昔から 考えています。
今、民主主義は かろうじて作用してはいます。 かろうじて、です。

機能はしているが 不良品の 民主主義であると 言えるでしょう。
不良品と言い切れるのは 独裁者が 現れるような 民主主義は 本来予定されてはいないからです。
そういった意味で ナチスドイツもそうでした。

独裁者を排出しないために 考え付いたのが この民主主義だと 思っています。
それなのに 独裁的 な 傾向が強まっていますね。

民主主義の前提は 国民が ある程度以上の 有識者であり ある程度以上の 判断力を 有することです。
つまり 良い教育を受けて 育った事が 前提なのですね。
しかし 現実は 違います。

例えば 「国益を考えろ」と言えば若い人など「右翼みたい」とか 言われ
「この政策はどう思う?」と問いかければ「難しいから わからない」と 返答される。

こういう答えを いう人は ほとんど 選挙には いかないでしょう。

選挙に行く 人は もうちょっと まともですが それでも マスコミの情報操作に ミスリードされ
間違った判断を 下す。

政治家が 素晴らしい政策を話しても 判断が 出来ない あるいは理解できない。

これは 国民が ある程度以上の 有識者であり ある程度以上の 判断力を 有する
という 民主主義の前提が 崩れていることを 意味します。

国民のレベルが 議会政治のレベルを決めるんですね、簡単に言えば。

だから プラトンは 哲人王による 治世を理想としたのでしょう。

でも 日本人は ある程度の事は 理解できる 教育の下地はあるはずです。
ならば 我々が 知人 友人に対して 簡単に これこれ こうだ、と 
幸福実現党 の政策を 分かってもらえるよう 努力 するしかありません。

その為には 我ら自身、もっと 勉強しなければ いけない。
残された 時間は 約半年。 7月11日が投票日の予定です。

頑張りましょう。
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