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悪魔と戦った 男

シュタイナー教育というのを聞いたことあるだろうし、実際本を読んだ方もいらっしゃると思う。
しかし 彼の後半生は ナチスとの戦いであった事を知っている方は 少ない。

シュタイナーは ヒトラーが 有名になる前から その存在の危険性を 訴えてきた。
ミュンヘン一揆を 歴史の授業で 習ったはず。 この事件で ヒトラーは逮捕され 長老格の一人は 倒れるという
ナチスにとっては 大きな痛手となった事件。

シュタイナーはこう語ったと 言われている。
「もし 彼らが 大きな力を持った時には 大いなる不幸を欧州にもたらす」と。 シュタイナーは 霊能力を持っていた。
ただ、 それを誰に話しても 相手にしてくれないので 語るのを やめた、と言われている。

文献を読みあさって いると 幸福の科学の方なら ピンと来ると 思う。
ヒトラー およびナチス党には 最高位の悪魔が とりついているのが 分かったのだと。
シュタイナーの講演会では たびたび「光の霊と 闇の霊」の話が出てくるのだ。
倒れた長老格が 遺言を残したという。「シュタイナーを焼き殺せ」こう 伝えられているが 定かではない。
信憑性は 高いが。

そして ナチスによるシュタイナー攻撃が 始まる。 講演会の邪魔などだ。
それどころか ミュンヘン駅においての 銃撃 暗殺未遂、講演会中の放火事件(ゲーテアヌム。 正心館みたいなもの)
シュタイナーは命は助かった。 そして 焼死体に ナチス信望者が あった。

そして ついに彼らの毒牙に かかる。(私はそう思っています)

急な 体調不良を訴え、倒れる。(一服盛られたと 思います)

謎の胃の痛み。 この日を境に 衰える体調。
しかしそれでも 精力的に 講演を行うが ついに 1年後 この世を去ってしまった シュタイナー。

そして 数年後ナチスは 政権を奪取する。

生前、こういう事も講演のなかで 語っていたという。
「これから来る 悪魔は 唯物論を 盾にやって来る」。
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