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ロンメル将軍の息子

今日は 天皇謁見の例の事を 中国側からみて どういう意味があるのか、を書こうと思ったんだけど
明日にまわします。

でロンメル将軍の息子の話を してみようかなと。

私は きっと前世では ヨーロッパ人だと 思っています。なぜか 中世から 近代のかの地の歴史や 文化が好きでした。

ロンメルは柔軟な思考ができる人で フランスを電撃戦で 鎧袖一触、占領したとき ドイツの兵器が優秀だからではありません。

むしろ戦車などは 英仏より劣っていました。なにせ 戦車が ドイツ軍の大砲では 破壊ができないのです。
ロンメルはどうしたか。 対空高射砲(つまり飛行機に撃つ大砲)を水平に向けて撃つ戦法を編み出し、そうして
英仏の戦車を撃破しました。


アフリカでは 常に倍の兵力を持つ連合軍を相手に 何回もこれを撃滅し、
チャーチルをして「ナポレオン以来の戦略家」と言わしめました。 捕虜もヒトラーが 殺せと言う 命令を無視し
丁重に扱うという 騎士道精神にあふれた男でありました。

最後は敵味方に愛されたこの将軍を ヒットラー暗殺計画に加担したと 言う名目で 自殺命令をだしたのです。

これは 愚かな総統の嫉妬である、と言われています。 彼は 家族に迷惑をかけるのを恐れ自殺しました。

そしてこの将軍に教育を受けた 一人息子は 戦後政治家になります。

そして 所属政党は ドイツキリスト教民主同盟。 宗教政党です。

そしてシュットガルト市長に当選したのです。 就任演説で こう言ったと 言われています。
「私はキリスト教的 博愛精神で 政治を行う」と。
 
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