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売国放送をみるなら・・・

東京の(大阪都市部もそうだが) 地デジ難民は 相当増えるそうだ。

もちろん、年金生活者が 多いのだろうが 60過ぎは 団塊の世代 で 左翼的な人が多い(洗脳ですな)

だが そのぐらいに人は テレビが 余暇としての時間は多いのだ。

そんな人たちが テレビを見られない。 経済的負担がおおきいからであるが。

これは 絶対的に 視聴率が下がることを意味し、NHKも見れないので NHKの収入も下がるわけだ。

売国的 放送が 見れない事は良いことであり、当然NHK受信料も 払う必要がない。

都会は VHF帯の放送なので 地方より負担率が高い。

これは マスゴミにとっては痛いだろう。

当然のことながら もともと視聴率の悪い TBSなどは もろ 広告は がくんと減るのは 見えている。

当然のことながら 電通にも ボディブローのように 響くだろう。

まあ くだらんテレビを見るなら レンタルで 昔の映画でも ご覧になっていただいた方が 日本の為になる。

朝日新聞


地デジ、2割が未対応 移行まで1年「負担重くて…」

  
 2011年7月24日の地上デジタル放送(地デジ)完全移行まで、あと1年。日本の全世帯の2割強にあたる1100万世帯が、地デジへの対応を終えていない。アンテナ交換が必要な南関東や、地デジの電波が届かない山間部での遅れが目立つ。「地デジ難民」を生まないよう、国や放送局は周知を急ぐが、不安はぬぐえない。

 東京都北区でクリーニング店を営む岩井淳一さん(73)は、地デジ対応に忙殺されている。築40年の木造2階建ての店舗兼アパートも所有しているが、自宅も含め、アナログ放送しか映らない。

 岩井さんは今月16日、総務省などの地デジ相談会に出席し、途方に暮れた。「切り替えに数十万円はかかる」と聞いたからだ。集合住宅向けの国の助成制度を使えば工事費の半分を見てもらえるが、申請は8月末まで。「もう時間がない」と慌てた。

 自宅やアパートはこれまで、近くの5階建てマンションによる電波障害を避けるため、マンションの共同アンテナからケーブルを引いてアナログ電波を受信。費用はマンション側の負担だった。だが、デジタル電波なら問題なく受信できるはずで、地デジに対応するUHFアンテナを自前で設置しなければならなくなった。

 岩井さんの月収はクリーニング店の稼ぎや家賃収入などを合わせて20万~30万円。アパートの住人は80歳代の一人暮らしの女性や体の不自由な男性など3世帯。「おばあちゃんにお金を出してくれなんて頼めない。大家の義務で仕方ないけど、重い負担です」とため息をつく。

 東京49%、埼玉43%、神奈川59%、千葉57%――。マンションやアパートなど集合住宅で、地デジ対応が済んだ施設の割合だ。北海道98%、近畿99%などと比べても極端に低く、「南関東問題」と呼ばれる。南関東で主に視聴されているNHKと民放キー局の周波数がVHF帯のため、多くの世帯がUHFアンテナがない。ほかの地域では、各放送局のアナログ放送の周波数にUHF帯も含まれ、設置済みが多いのと対照的だ。

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