スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

円高は 良いこと。 以前にも書いたけど 

マスコミが 知ってか知らずか 書かないし 言わないので
ここで 何回も書くのだが、 輸入代金が 安い!という事なのだ。

ちょっと前までは 1ドル120円とかだった時と比べれば

今80円台から 70円台に迫ろうかとしている。

仮に70円としよう。

120円に比べれば 50円違う。

比喩で言えば ガソリンが一時高かった。 レギュラーで140円(リットル)ぐらいかな。

それが 50円安くなるのだ、単純計算で 90円に。



トラック業界大喜び。 ガソリンが安いと 車でお出かけして
GS業界も 大喜び。

石油が 安ければ 発電コストも安くなって 製造業大喜び。



家庭の光熱費 電気、ガス 自家用の 車のガス代全部 安くなるので 主婦の方々 大喜び。

物を作るのに、コストが 安い。 農産物だって 当然 光熱費が かかるが 安くなる。

地方から 首都圏に送る 物流費も安くなる。

農産物が 安く買えるわけ。

石油ひとつとっても 円高にも良いことがある。


輸出で 1円円高だと いくら損するとか言っているが つくるのが 安くなるのだ、これを イーブンだと 何故言わない。

いってこいでチャラ。

日本の輸出はGDPの15%。

100円の儲けが 1円円高で 15円消えるわけだ。

これは一時的に 確かに損をする。

なぜならば 以前のレートで 買いつけた 材料費、製造するに使用する 電力代が かかっているからだ。

だが 次回からの製造は 安いコストで 作れるので 損はしない。

為替は 変動して コストが安く仕入れた 時の 材料が 円安になった場合 そこで 一時的な 損は 解消する。



中国は GDPの60%が輸出。

1円の 通貨の値上がりは 100円の儲けが 60円消えると言いかえることができる。


つまり 日本より 一時的な 損が大きいのだ。

それを抱え切るのは かなりの負担になるだろう。


1年、2年のスパンで為替は 変わるだろうが 歴史的に こういう局面を 経験していないのと

負担額の割合が とてつもなく 大きい。
よって

元高 は 中国にとって致命傷に等しい場合がありうる。

日本よりショックは大きい。

スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

トキオ

Author:トキオ
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。