スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

前代未聞。 聞いたことがない。

民主の 地方と本部が揺れている。 選挙前に活動費を よこさないからだと。

選挙前に内輪もめは イメージが良くないので なんとか お互い出さないようにする。
それがセオリー。

ところが マスコミがいる前で 堂々と 地方が本部批判。

同期の議員に¥700万。 わが県連は届いていないと。

これまた 金額を 明かすのも かつてなかったような・・・・

まさか 真っ向から こういう形で 対抗されるとは 考えてもみなかったのではないか。

興味があるのが ¥700万という額。 どこかの 格闘技の人には ¥1億との 噂がある。

この金額差だけでも 不満が渦巻いていると 思うのは私だけではあるまい。

参院選’10静岡:党本部に逆らい兵糧攻め? 牧野・民主県連会長が明かす /静岡5月24日 毎日新聞

 ◇民主現職・藤本氏のパーティーで
 民主党県連の牧野聖修会長は23日、夏の参院選静岡選挙区(改選数2)に同党が公認擁立を決めている現職、藤本祐司氏(53)について「党本部から『公認料を含め選挙資金を一切出さない』と言われた」と明かした。佐藤泰介・党財務委員長から「党本部の言うことを聞かない県連へのペナルティーだ」と伝えられ、県連の活動費も止めると告げられたという。牧野氏は「理屈が通らない」と怒りをあらわにし、その後、記者団に「小沢一郎幹事長の意向だろう」との見方を示した。
 牧野氏の発言は同日、静岡市内で開かれた藤本氏のパーティーでのあいさつで飛び出した。県連は小沢氏が4月、同選挙区に2人目の公認擁立を決めたことに反発。2人目の新人、中本奈緒子氏(30)を支援しない方針を決めた。党が公認候補に公認料まで支給しないとすれば異例だが、牧野氏が選挙前に「内紛」を公然と明かすのも異例で、尾を引く党内の対立を浮き彫りにした。
 牧野氏はあいさつで、佐藤氏から5日ほど前、電話で「選挙資金を切られたくないなら小沢幹事長に謝りに行くように」とも伝えられたと説明した。牧野氏はその後、記者団に、公認料などが月内に届かない場合、小沢氏に直接ただす考えを示した。
 藤本氏は記者団に「小沢氏がそういう指示を実際にしているのか断定できない」と述べたが、再選を目指す当選同期組が党から既に計700万円の選挙活動費を受けた一方、藤本氏には3月に100万円を支給されてから支援がないと説明した。【平林由梨】

5月24日朝刊

毎日


民主・小沢氏 「活動費について言う必要ない」 静岡県連への支給停止問題
2010.5.24 22:08

民主党の小沢一郎幹事長=24日午後、東京都千代田区の民主党本部(早坂洋祐撮影) 「資金は私と財務委員長が決定している。マスコミの諸君に言う必要も理由もない」

 民主党の小沢一郎幹事長は24日の記者会見で、静岡県連(牧野聖修県連会長)が党本部から参院選活動費の支給を止められたと反発していることへの説明を拒否した。そのうえで「(平成18年に)代表を引き継いで以来、選挙を一切任されてきた。私なりの判断で選挙戦を戦い、今、政権を任されている」と言い切り、自身の判断に誤りはないと強調した。

 活動費の支給停止は静岡県連と参院静岡選挙区(改選2)の現職、藤本祐司参院議員に対する措置。県連が小沢氏の改選2議席の選挙区での2候補擁立方針に抵抗したことへの報復と受け止めるむきもある。


産経
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

トキオ

Author:トキオ
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。