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9/16日の過去記事から 南京事件?

ちょっと今日は語調を変えていきたいと思う。

今日のニュースでこんな記事が。

南京事件「犠牲者数に疑問」=河村名古屋市長
 名古屋市の河村たかし市長は15日の市議会本会議で、旧日本軍による1937年の「南京事件」で30万人が死亡したとする説について、「深い疑問を持っている。一般的な戦闘行為は残念ながらあった。誤解されて伝わっているのではないか」と述べた。自民党市議による市長の歴史認識を問う質問に答えた。
 同市長は本会議後記者団に対し、「(死者数は)一般的にいわれる30万とか3万とかはなかったと思う。正しい理解になっていくように考えないといけない」と述べた。
 名古屋市は南京市と友好都市提携している。(2009/09/15-15:52)

この市長は民主党のかたであるけれど 西村眞吾氏(改革クラブ。幸福実現党も選挙応援した。残念ながら落選)と仲がいいらしい。

このコメントを見れば理解できるが サヨクの方ではない。
民主党って右左が集まっていて 自民の山崎拓氏や加藤紘一氏あたりよりずっと右寄りの人がいる。
自民の右派、左派よりその広がりはワイドである。

閑話休題。

河村市長のこの記事で思い出したのが こ南京事件。 外交を語る上で絶対にはずせない話題の一つであろう。

渡部昇一氏など多くの方による捏造の証拠が出てくる以前から 私はこれは日本を貶めるための インチキであると 小学生のころから聞かされてきた。

祖父の友人か部下だか知らないが、小学生のころよく 訪ねてきた祖父の知人がいつも 話していたのを
ふすまの反対側で 聞いていたのである。(陸軍少尉だったそうだ)
虐殺をするメリットがないというのである。デメリットばかりで・・・・

要約すればつぎのとうり。

①人を殺すのには物資と労力が非常にかかる。 銃殺するのに銃弾は3~4発は最低かかる。
大戦争をするかもしれないのに そんな無駄弾は 陸軍にはない。
(3×30万人で最低90万発)

②日本刀では人を切れるのは 一人だけ。それ以上は切れない。
(人間の体の油で切れが悪くなるそう。 そういえば手術時にメスを何本も使用するのは 同じ理由だそうだ)

③死体の処理が一番大変。ほっておくと 疫病のもとになる。

3番目の理由が一番私的にはしっくりくる。 当時病気が大流行してはいない。 それに労力が大変。
ブルドーザーなんかないし。

それから当時の軍隊の常識として 兵士を戦場で倒すのに必要な銃弾は一人100発から200発と言われていたそうだ。

つまり100から200発撃って一人倒せる計算である。

彼曰く「そんな物資と労力に余裕があれば アメリカにだって勝っていた。」

なるほど。
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