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情報戦の本質

諜報戦、インテリジェンスともいわれるんだが、
普通は 表ざたにはならない。

でも 何故か 表に出て来る時もある。 その時は まあ おおごとですな。
その 大事なことが ばれちゃった話。

第二次大戦中、日本もそうなんだけど ドイツも 石油がなかった。

日本軍は パレンバンの油田地帯を制圧したので まあ 多少は良かった。

しかし ドイツは困った。 だがしかし さすがあの国である。 人造石油を使用していたのだ。

戦争遂行中の飛行機は ほとんどが人造石油使用だった。

まあ 以前から この技術はあったんだけど 画期的な方法が完成して それを使っていたんだな。

当然のことながら 日本も同盟国なので 技術供与があると思っていたわけだ。


でもどうしてだか 教えてくれない。 ようやく教えておもらえるのは 昭和19年も終わりごろになって。

実は ドイツの開発した会社と 敵国であるはずの アメリカの石油会社で ライセンスを結んでいたんだね。

だから 日本には 教えてもらえない。 ドイツは 同盟国を売ったわけだ。


敗色濃厚になって あわててドイツが教えるんだが 後の祭り。

これは 米軍諜報部が優秀だった証になるわけなんだけど、ばれなきゃね。

どうですか。 インテリジェンスの世界は 恐ろしいでしょ。 味方でさえ 疑わなくてはいけない。
えっと これは 戦後アメリカ議会で 表に出て 大スキャンダルになったんです。

そして 今でも 行われている 行為なんです、情報戦は。

反対する、だがそれは ポーズだったり、明らかに敵なはずの 国が あることだけについては

結託したりとか。


作戦遂行中に情報が漏れたりすると まったく戦略を変えてきたりとか、

いやあ 実にキツネとタヌキの化かしあいなんです。

ゆめゆめ騙されないようにね。
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