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9/24(2009年)の過去記事から 水はこれからの戦略資源である

最近 八ツ場ダムの件に関して報道がいろいろなされていますね。

もちろん 総裁の意見はGOですから 党員として異論はありません。

公共投資は云々はここでは申し上げません。 ただ水は世界的に貴重な資源であるということの再認識を
したいと思います。

2002年に国連が水資源に関する報告書を提出しました。「2025年には35億人が水不足に直面する」
という結論でありました。

お隣の中国、北京では 水泥棒がいるそうで 水政監察大隊という水を守る警備隊がいるそうです。
よく言いません?外国にいったら 生水飲むなと。 とくにアジアは水道があっても 大腸菌ウヨウヨ。

アメリカじゃ 水のほうがガソリンやエンジンオイルより値が張るとか、ね。

そういや、昔読んだ本に「日本人とユダヤ人」という本にも 書いてあったな、日本人は水と安全はタダだと思っている。とあったっけ。

水は工業生産にも不可欠です。 長谷川慶太郎氏の本もよく読んだが、外国に行って工場に行くと必ず
聞くのが 水と電力はどうしてます?と聞くんだそうです。
ダメな国のダメな工場は いろいろ良いことを 吹聴するけどこの質問で 表情が硬くなるそう。

電気は理解できるがどうして水か。 生産過程で洗浄行為は絶対になくてはならないからです。(もちろんきれいな水。飲めないけど)

日本は梅雨とか 台風、秋の長雨とか 雨多いもんね。

おお、日本は実は資源大国だったのだ。



やっほー時代の記事
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9/12の過去記事から エネルギー半島

あまり 敵国条項と同様に知られてはいない事なんですが 
北朝鮮は 実はレアメタルがの鉱脈が沢山あるらしいのです。
中国がウイグル自治区を手放さないのも 世界有数のレアメタルが算出されるからです。
戦前、日本が朝鮮半島の地質調査をしたらしいのですが 北朝鮮は途方もないウラン鉱床が存在します。
最近、衛星探査でも その事は事実らしい。


原子力発電に利用すれば 世界中の電力を 数百年間から二千年分の電力を供給できるぐらいのウルトラ級。

韓国の前政権が太陽政策をとったのもこれとは無関係ではなさそうです。
(韓国政府も日本のシンクタンク(日本原子力産業会議)も採掘量を400万トンと推定しているようです)

これを悪の力に利用されたらとんでもないことになるのは簡単に理解できますね。

なんとかして北には民主化をさせなければいけません。

米、中も当然狙ってはいるでしょうし・・・・アメリカはまだしも 中国は非常に危ないのは これまた
簡単に理解できます。

最悪のシナリオは中国が侵入し朝鮮自治区になって しまったら・・・

中国も早く民主化させなければ。

10/26の過去記事  権利と義務2

中学時代の歴史で習うはずですが 明治時代に初めて選挙が 行われたとき、
選挙権は 25歳以上の男子で、確か15円以上の 納税者だけだったと記憶しています。

これを読んでどう思いますか? なんと不平等で不公平と感じますか?
女性の選挙権はありませんでしたし、昔は遅れていたのだと 私は当時思いました。

でも 知の原理で言われていたように 頭の中を白紙にして 考えると
当時は当時なりに 公平なことであった、というのが理解できてきます。


昨日、権利と義務は本来一体である、と書きましたが その観点からみれば
ある程度の納税という義務を果たしているから 選挙権という 権利を得たと考えれば
それなりの納得がいきます。

当時が正しく、今が駄目というわけではなく 時代的には正しかったと言いたいのですね。

女性が選挙権がないのは・・・というのも考えるでしょうが 

当時は 女性が納税するのは難しかったから 与えられなかったというのが正解でしょう。
今と違い、女性の職業が あまりなかったんですよ。

それこそ女中さんか 春を売るぐらいしか仕事がない。 だから納税が不可能に近かった。

以上のことは一種の例です。

頭を白紙に戻して 考えると 物事が 見えてくる。
総裁の書籍は やはり 読めば読むほど 正しい事が書いてあるのが わかりますね。

10/25の過去記事から  権利と義務

昨日ちょっと書いたのですが 憲法には権利は山のように書いてあるが
義務に関しては 納税の義務、と義務教育ぐらいしか 単語ないんですよ・・・

権利の主張確かに大切ではあります。
歴史上、理不尽なことが 確かにたくさん ありましたし 人権は 主張するべきなのでしょう。
また 選挙では 義務を訴えすぎると 選挙戦において不利である、ということも相まって
人権、権利をという事が 声高々に言われています。

でも それだけで良いのか?と問いたいのです。

本来、義務と権利は一体のはずだと 考えています。
権利を訴えるということは 言いかえれば 幸福の科学的に言えば 奪う愛です。
勘違いしないでほしいのでありますが 人権権利を 訴えるなという意味ではありません。
そのあたり さじ加減が難しいのは事実ですが・・・・

昔、知の原理という講演で まず頭を白紙にして考えようとありました。
アフリカや ヨーロッパに生まれて今までいたら 同じような考えを持っていますか?
ということを話していました。


そういう感じで考えているといろいろな事柄が 見えてきます。

(続く)

9/16日の過去記事から 南京事件?

ちょっと今日は語調を変えていきたいと思う。

今日のニュースでこんな記事が。

南京事件「犠牲者数に疑問」=河村名古屋市長
 名古屋市の河村たかし市長は15日の市議会本会議で、旧日本軍による1937年の「南京事件」で30万人が死亡したとする説について、「深い疑問を持っている。一般的な戦闘行為は残念ながらあった。誤解されて伝わっているのではないか」と述べた。自民党市議による市長の歴史認識を問う質問に答えた。
 同市長は本会議後記者団に対し、「(死者数は)一般的にいわれる30万とか3万とかはなかったと思う。正しい理解になっていくように考えないといけない」と述べた。
 名古屋市は南京市と友好都市提携している。(2009/09/15-15:52)

この市長は民主党のかたであるけれど 西村眞吾氏(改革クラブ。幸福実現党も選挙応援した。残念ながら落選)と仲がいいらしい。

このコメントを見れば理解できるが サヨクの方ではない。
民主党って右左が集まっていて 自民の山崎拓氏や加藤紘一氏あたりよりずっと右寄りの人がいる。
自民の右派、左派よりその広がりはワイドである。

閑話休題。

河村市長のこの記事で思い出したのが こ南京事件。 外交を語る上で絶対にはずせない話題の一つであろう。

渡部昇一氏など多くの方による捏造の証拠が出てくる以前から 私はこれは日本を貶めるための インチキであると 小学生のころから聞かされてきた。

祖父の友人か部下だか知らないが、小学生のころよく 訪ねてきた祖父の知人がいつも 話していたのを
ふすまの反対側で 聞いていたのである。(陸軍少尉だったそうだ)
虐殺をするメリットがないというのである。デメリットばかりで・・・・

要約すればつぎのとうり。

①人を殺すのには物資と労力が非常にかかる。 銃殺するのに銃弾は3~4発は最低かかる。
大戦争をするかもしれないのに そんな無駄弾は 陸軍にはない。
(3×30万人で最低90万発)

②日本刀では人を切れるのは 一人だけ。それ以上は切れない。
(人間の体の油で切れが悪くなるそう。 そういえば手術時にメスを何本も使用するのは 同じ理由だそうだ)

③死体の処理が一番大変。ほっておくと 疫病のもとになる。

3番目の理由が一番私的にはしっくりくる。 当時病気が大流行してはいない。 それに労力が大変。
ブルドーザーなんかないし。

それから当時の軍隊の常識として 兵士を戦場で倒すのに必要な銃弾は一人100発から200発と言われていたそうだ。

つまり100から200発撃って一人倒せる計算である。

彼曰く「そんな物資と労力に余裕があれば アメリカにだって勝っていた。」

なるほど。
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