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イメージ戦略 ネガティブキャンペーンの威力

麻生政権が 敗れたのは まさしく このイメージ戦略でした。

政治的な 手腕どうこう よりも マスコミが 一枚岩となって ネガティブキャンペーンを 張ったのです。

曰く「カップラーメンの値段を知らない」「感じが読めないそうだ」 等々・・・

これは 麻生は駄目だという イメージを潜在意識化に 浸透させました。

もう一回書きますが 政策のことでは ありません。

果せるかな、民主党政権が 誕生したわけです。

ところが 今度は ネガティブキャンペーンが その 民主政権に ブーメランしてきました。

ブーメラン伝説再び、ですかな。

そして 政策とは関係ないことで ネガティブなことを書きまくられた 麻生政権でしたが

民主政権は 肝心の政策関連で ダメダメを 書かれています。

特に週刊誌が 凄いですね、自民党の時も 凄かったが 民主党への攻撃も バリバリです。

マニフェストも実行されないものが多いし、(企業献金の禁止、八つ場ダム建設、高速道路無料化et cetera・・・)

ここにきて 内政 外交とボロボロ。

おまけに 鳩山元首相も 引退撤回など。

えっとこれは 肝心の政策に関してのことなので ダメージは 計りしれません。

地方選挙でも 負け続け・・・連敗しているという報道も ネガティブキャンペーンに入りますか。
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終わってから言うなよ

そんなことやる前から 分かっていること。

結果が出てからじゃなく 選挙前に やったらどうだい。

うがった見方すれば 自分たちに不利な結果だから 提訴したと 取られる。

というか そうなんだろ?と思われるよ、他の人に。



参院選1票の格差「5・01倍」、弁護士ら提訴へ 

11日に投開票が行われた参院選を巡り、選挙区の議員定数が人口に比例して配分されていないのは憲法が規定する選挙権の平等に反するとして、東京都内の弁護士らのグループが21日、東京都選挙管理委員会を相手取り、東京都選挙区の選挙無効を求める訴えを東京高裁に起こす。このグループは8月上旬までに、同様の訴えを他の7高裁と六つの高裁支部に起こす予定。


 総務省によると、今回の参院選での議員1人あたりの有権者数(国内・在外含む)の格差は、最多の神奈川県と最少の鳥取県で5・01倍となっていた。訴状では、「格差を解消し、民意を正しく国政に反映することは民主主義の基本」などとしている。

 先の参院選を巡っては、別の弁護士グループも選挙無効を求めて提訴している。

(2010年7月20日21時44分 読売新聞)




読売新聞

制度上しょうがないんだけどな

制度上だから いかんともしがたいと言えば そうなんだけど。

でも よくわかんないなー。

政党として 票が少ないからと言われてしまえば それまで。

全国比例代表のことなんだけど。

でもね、幸福実現党だけがと、言いたいわけじゃない。

ドクター中松氏が約38000票で 落選。

でも もっと得票が少なくても 当選した方がいるわけで。

全体で 得票が少ないからと言われても 釈然とはしない。

110000票取った人も落選。

400000票と 中松氏よりずっと たくさん票を集めた方さえ 落選。(約10倍近い得票数)

あ これは 他党の方ですよ。 この人たちだって ??と内心思っているでしょう。

終わりましたね、選挙。

はい、皆さま御苦労さまでした。 熱い選挙が終わりました。

我が党は 分かっていたものの、当選0です。

去年の衆院選でも 敗北は分かり切ったことでした。

ただ 国難に際し 警鐘を鳴らすという意味では 前回も 今回も大きな意味がありました。

今回 は去年の衆院選より票は減らしましたが 当然です。 全国に候補者を立てなかったことが減らした大きな要因であります。

立候補者が少ないから 得票率も下がって当たり前。 だから あまり気にしてはいないのです。

また 全国に候補者を立てなかったことが 比例でも 大きく票を減らしました。

例え落選しても 全国に沢山候補を立てるのは 全国比例代表では 票が伸びるからです。

民主が良い例です。 複数区に二人候補を擁立しましたが こいつが大きく比例に物を言うのですよ。

当然 当選を目指して 複数の候補は目いっぱい頑張るでしょう。 そして それが 有権者に響くのです。

自民党に民主は負けましたが 何故か 比例では 16対12で勝っていますよね。

これは ”剛腕”幹事長の 読みが鋭かったのです。 自分の政治資金問題、首相の迷走で 支持率が下がっても
複数の候補者は 擁立させた。

こいつは 負けがほぼ決まっていても そこそこは 複数擁立で 比例で稼げる、という 戦略の読みがちです。

複数区に二人候補者を立てなければ 比例でも大きく負け越していたのは 見え見え。

そこで 我が党の戦略が効果をだすのです。(推測だけど)

もしも 幸福実現党が 全国に候補者を擁立すれば 比例は伸びたでしょう。1~2ぐらいは当選はあったかも知れない。

だが 我が党が勝っても民主が議席を 伸ばしたら意味がない。

そこで 例え 議席が取れなくても 国の為に 候補を絞った。

そして 保守系を 応援に回ったのでしょう。(何回も書くけど推測)

ギリギリで保守系が負けそうな 所も この応援により 最低1万票は上乗せが 期待できるわけです。

保守票の分散を 嫌ったわけですね。 党利党略で 動いていないのが我が党の特徴です。

そして 民主党は 敗北。これで 最低限の仕事は任務完了したわけでした。

良い例が山梨で もう一歩で わけわからん親父が落選しそうになった。

もしも山梨で 候補者を立てたら もっと差が開いていたことと 思われますからね。

我が党は 10年単位で 事を進めていくことでしょう。

まだまだ戦いは これからです。だって 立党して1年ちょっとだから。

明日から 選挙戦

始まりますね。 タイトルがタイトルなので ちょっと更新は しばらくお休みです。

ぜひ、各政党のマニフェストを読んで(良く読んでネ) 投票行きましょう。

棄権は駄目ですよ。
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