スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

すぐにビビる中国海軍。だから 日本近海を うろついている。

最近 日本近海を どこぞの艦艇が 出没しているらしいが それにはわけがある。

そうりゅう型 AIP潜水艦が怖いから。

一番 中国はその実力は理解している。

多分、ロシアも韓国も 口には出さないが 脅威には感じているはず。

中国は 日本コンプレックスがあるので すぐ反応するだけ。

外国では 軍艦などは 30年は使用するが 日本の自衛隊は16年で 退役。

でも まだまだ使えるので 今年から 16隻の潜水艦が 22隻に増えた。

つまり 退役する船が 6隻は 退役せず 運航するわけだ。

6隻増えれば 今まで 訓練できなかった 隊員も訓練が可能。

潜水艦は スペシャリストの集まりなので これは 大事なことなのだ。

そして今までの自衛隊潜水艦は 偵察が 主な任務だったが そうりゅう型は 対潜水艦、対軍艦の攻撃能力は強化した 新鋭艦。

そして 潜水艦はは 今でも超ハイテク機器の集まり。

簡単には作れないのだ。

AIP潜水艦は 2週間は 潜ったままで  行動できる。

つまり 排ガスが出ない(厳密には 違うけど)

隠密行動が 売りの潜水艦だが AIPは もっと 隠密行動が 出来る優れ物。

世界最大のAIP潜水艦。 それが そうりゅう型。

原潜のほうが 凄いじゃん、と言われるかも知れないが 実は 原潜には 弱点がある。

うるさいのである 原潜って。 ソナーで見つかりやすい。

通常型のそうりゅうは 静かなので 見つからない。

福島原発で有名になった 冷却だが 原潜も常に冷却が必要で ポンプの音が常にしている。

海底で 停まって 動かない時も。

そうりゅうは 無音。 まさしく忍者で この葉がくれの術でござる、おのおの方。
スポンサーサイト

誰が言ったか毒マムシ。 対日コンプレックス。

尖閣諸島漁船激突事件では 中国の勇み足であったのが 分かる人にはわかるだろう。

事の発端は 民主党代表選で 小沢一郎が 「尖閣諸島は日本の領土」と 発言したことが 何回か書いたが

中国が 動いた最大の理由。

完全な勇み足である。

誰が言い出したか 中国から見れば 日本は 不死身の毒マムシだそうだ。

戦争やらせれば 強い。 経済だって スイスにまで 弁償金を払わされた ぐらい 重荷を背負っても

この戦後の経済発展。 向こうからしたら 日本問題だそうだ。

根底には 日本に対するコンプレックスがある。 はっきりと言う。 コンプレックスが 潜在意識に染みついている。 自覚があるかどうかは 別にして。

1950年に中ソ軍事同盟が 締結されたと どこかで書いたが 仮想敵国は 日本となっている。

戦後5年しか経っていない。

実は歴史上 中国大陸にあった国で 日本には勝ったことがない。

元寇もそう。 カミカゼが吹いたなんて 教えられたり 巷では 言われてたいたりするが 戦史研究家の 何名かは 鎌倉武士が 強かったから、だと言う方もいる。

第一 台風が 絶対来ない 時期であるという。

多分これは 戦後 日本が強かったという 事を打ち消すため 日教組が 言いだしたという方だっていらっしゃる。

高麗日本史という 半島の元寇を書きしるした古い書にも 暴風雨の話は一切ないそうだ。

明の朱元璋皇帝も 日本に武力進攻を企てたらしいが 「明の侵攻は恐るるに足らず」と 返答したそうだ。

当然激怒したが 元でさえ 5倍の兵力で (ほぼ全滅らしい)攻めてもかなわなかったので 泣く泣く 引っ込んだとか。

日清戦争でも 世界中が 日本が負けと思っていたのに 勝ってしまった。

第二次大戦でも 日本は すべての国に勝っている。 英国東洋艦隊 全滅とか オランダ軍1週間で 敗北・・・とか。

日本が負けたのは アメリカ。 たまたま アメリカ側についていたから その他の国は 戦勝国になっただけなのだ。

昭和20年でさえ 関東軍(満州派兵日本軍)は24個師団、9個混成旅団 が無傷で 残ったまま。

対中戦争に参加していないのである。 兵力50万。

どうしようもない コンプレックスが あるのだ、だから 事あれば 潰したくて しょうがない。

それが 民主政権で 顔をのぞかせただけなのだ。 もう少しだったはず。もう少し我慢ができなかった。

それは 劣等感のなせるわざ。

最後に 勇み足をしてしまった。

良く言うではないか、「弱い犬ほどよく吠える」 大和魂に火がついた。 中国の戦略ミスである。

ノモンハン じい様は 航空隊で 参加した

やはり8月は戦争の話題が 尽きない。 そんでもって ノモンハン。

おいらは 我が家のじいさま ばあさまに 空襲の話を 聞いて育った。 親父の兄弟は半分戦死。

嫁さんの じい様は 関東軍にいたので 大陸の戦いを 話してくれた。

この ノモンハンの戦いは モンゴルと 満州の国境紛争。

実質的に 日本軍と ソビエト軍の戦いで 一応 日本軍はかなり やっつけられたという 事になっている。

確かに被害は ひどかったらしいが じい様曰く 「空から見ると かなりの数のソ連の戦車、装甲車が破壊されているのが わかった」 と 言っていた。


「我が方も被害は 相当あったかもしれないが ソ連だって かなり のダメージが あったはず」
「一方的な 負け戦じゃない」

なにせ 兵力は 大体3対1から 5対1ぐらい。 勝てと言う方が 無理がある。だが 結構善戦していたという。

装備も ソ連のほうが 近代的だった。 ただ 航空部隊は 日本のほうが かなり 有利だった。

日本が やられたと言うのは プロパガンダを 有効に使用したのであろう。

実際 ソビエト崩壊後に 当時の被害状況が 公開された。(それまで 公表せず、勝った勝ったと言っていた)


死傷者は 日本軍約2万人。 ソ連軍は2万4千人。 装備も 兵力も ソビエトのほうが 有利なのに、である。

また 戦車も 日本軍30両損害に対し ソビエト300両の損害。

飛行機に至っては 日本機180機の 損失で ソビエト350機。


まあ。全体主義の国家なんて そんなもの。 ねつ造が 多いし 不利な 事は 発表しない。(前回の記事に 電力使用量の発表を やめた中国を 思い出していただきたい)DSCN2445.jpgDSCN2444.jpg

写真は ノモンハン戦闘の参加記念のもの

日本は すでに 軍事行動を しているんだよ

国連平和維持活動(PKO)これにのっとって 今まで 日本は 貢献をしてきました。

インド洋での給油もそうでした。

直接戦闘しているわけではない。 でも りっぱな 軍事活動なんですよ。

国連平和維持活動(PKO)この言葉がすでに 軍事活動を意味するんです。 PKOをちゃんと書くと

United Nations Peacekeeping Operations。 ピースのP キーピングのK、そしてオペレーションズのO。

この さいごのOは 作戦と言う意味があります。

操作とか演算とかいう 意味もありますが 複数形のSが ついて、もう前後関係から 作戦と言う意味です。

反戦平和とか 唱えていれば 平和が なるものではないし。

理解出来るかな? ほら!そこの左巻きの方。
プロフィール

トキオ

Author:トキオ
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。