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ムッソリーニは社会党出身

お題の通りです。 この人が ファシスト党というのを 作った。 そして これは 日本では極右と解釈されることが 多いのだが このムッソリーニは 社会党出身である事、お忘れなく。

というより 知らない人が 圧倒的であろう。 なにせ若いころは マルクス大好きだったのである!

ファシズムは 根底に 左翼思想があるのだ。 大戦中のこのイタリア ドイツ そして 日本のことを まとめて ファシズムと して そして それは 極右である、というのは 左翼のプロパガンダと感じるのは おいらだけであろうか?

(最初のファシスト党は 共産主義革命反対の人が多かったので そのように思われる。 ただ いろいろな思想家が 右だ、左だと 論争はある。 だが ここ日本においては マスコミが 極右という 観点からしか 報道しないのである。)

ファシスト党の マニフェストには こういうのもあった。

累進課税の強化。(これ 左翼政策じゃない?) 宗教施設の 財産没収。

重要な事実を一つ。 欧州における大戦がはじまった1939年には イタリアの国有企業は ソビエトの次に多かった。

国有企業って 左翼じゃありませんか??


それと もうひとつ。

ナチス・ドイツと言われる。 ナチスとは 国家社会主義ドイツ労働者党の略称である。

これ 一般に知られていない。

ヒットラーは 反共を叫んだが これって 左翼の内ゲバとも おいらには見えるのだが・・・・
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敵を知り己を知れば 百戦危うからず

孫氏の兵法である。

中国の人だが 彼の末裔たちは どうも この言葉を軽んじているようだ。

ブログでも SNSの日記でも書いたけど 尖閣問題のあとの 始末は 大局的に見て 失敗である、と書いた。

ノーベル平和賞の事でもそう。

どうしてかと言えば 現代中国は 敵を分析して 敵の事を それこそ 全精力を投じ 知りつくそうとしている。

だが 肝心の自国の事を理解していないのだ。

つまり 敵を知り己を知らないのだ。
百戦危うからず は この時点で 負けは必定。

レアアースの件も 自国の立場が理解できていないから 切り札になると 思っていた。

だが それは レアアースを 利用した 技術を持ち合わせていないので 中国は 日本から レアアース合有の モーターを買えなくなるのを どうやら 御存じないようだ。

識者と言われる人が彼の国では 他国を分析できるが 統計すら まともでなく、また 不利益な事は 発表しない自国の事は 理解が できにくいのである。

したがって 敵情を知り得ても 自国の正確なポジションが 分からないので トンチンカンなことを してしまう。

ノーベル賞だって 圧力を加えたから(中国政府が) 中国人に 賞を与えようと 決めたという話だってあるほどだ。

中国各地方のGDPを 全部足すと 中国政府の発表した GDPより 大きくなってしまうような 国なのだ。

これでは 緻密な作戦は たてられるわけがない。

観光にしても 去年、日本に来た中国人観光客はおよそ統計で100万人だという。
ところが 日本から中国に観光に行った数は320万人。

おそらく 今年の夏以降、フジタの会社員が捕まったこともあって中国に行く日本人観光客は 激減するだろう。

デモも沢山報道されたし。

困るのは向こうである。

テレビを使った 偏向報道も 急激にしぼむ。 you tubeが SGK38氏により クローズアップされた。

HDDレコーダーを購入したら 30秒飛ばしボタンがあるのを御存じであろうか。
CMを飛ばす機能がある。

これは 生放送以外CMは見ないことが 可能になるのである。これは 企業にとって いやマスコミにとって非常に困る存在なのだ。

私が 広報担当ならYoutube で 楽しいショート番組を作る。 その中に 印象付けたい商品を出すだろう。
話題を呼べば 費用対効果で 換算したら テレビCM費用の数分の一以下で 大きな効果を上がることが可能になる。

企業が テレビCMから 撤退をしだしたら?(今でもそうだけど) 

最後はちょっと脱線したけど 中国のなかでも ネットの威力が 強力になってきている。

尖閣衝突ビデオみたら 普通 どちらが悪いかすぐ分かるものな。

なんかまとまらないのー

以前 山陰か山陽だか 忘れたけど・・

国体を開こう、となった。 「この土地を守れ」とか 「環境破壊」とか 反対運動が 沸き起こった。

道路を新しく作るとか 総合運動場を 作るために 土地買収や 開催中に まあ 迷惑料を払うとか

いろいろ 県庁、および推進派が 懐柔策を したんだな。

ところが バブルがはじけ、取りやめになったそうな。

丸く収まると 思った 県庁に 2ヶ月後に 反対運動していた人が 国体をなぜやめる、と抗議デモがあったんだって。


笑っちゃうぜ 金を釣り上げを狙っていただけじゃん

普天間基地が完全に 辺野古でも 徳之島でも 移転したら 同じことが起きるんじゃないの??

基地関係で 年間億もらっている人もいるんだぜ。

それからものすごく基地に近い 家では 家屋の増改築に 補助金が すごいらしい。

徳之島に完全移転したら? 完全決定が決まったら 基地移転反対デモ あったら 悪いけど 大笑いさせていただきます。

片翼のマキャベリスト2 独裁は 病原菌を生む

そして マキャベリ は 続けます。
良い意見を 提案する 部下を持たなくては いけない。それぞれの意見を 真摯に受け止め
正しい結論を 考える事。

最終的には 決断を 下すのは 君主である。

人材確保は よき 君主 の条件である。 人を 見抜ける 君主であれと。

部下が 素晴らしい 提案を 進言出来る環境が必要である。

自分の意見に 同意できない人物 を 睨むようでは やがて自分のまわりには
イエスマンのみ。

こびへつらう 人物だけになってしまう。 おべっかを使うものは 実は無能であり

優秀な 人物は 去ってしまうのだ。 優秀な人物が いない組織は 遅かれ早かれ 崩壊してしまう


なんと 素晴らしいまっとうな 話。

これが 君主論の 一部です。 そこには 権謀術数を 駆使して 謀略を 企てるような ものは出てきません。

そして 剛腕の周囲には イエスマンばかり・・・じゃないですか?

参議院で 負けるのは もう確定しているのじゃないでしょうか。

片翼のマキャベリスト1 ”剛腕”

マキャベリストというと あまり良い意味を含まない事が おおいですね。(目的のためには手段を選ばずみたいな)
特に今は 剛腕が そのイメージそのものでしょう。

でも 語源のもととなった マキャベリの 「君主論」は まっとうな事を書いてあります。
勘違いされる要因も ありますが それは 省略して・・・・

組織のトップは こうあるべきが 述べられています。

まず第一に 味方からも 敵からも恐れられる存在であること、が 第一の条件であると 彼は言います。

確かに 勘違いされるひとつでは ありますな。

でも 本来は 恐怖というよりは 畏怖と 言い換えたほうが 良いと思います。(これは ちょっと置いておいて)

味方から 恐れられると 怖いから 忠実に 仕事を遂行します。 手抜きはしないでしょう。
敵から恐れられると 戦争の 抑止力になります。

だが 注釈もあり、恐れられても良いが 恨みは 買うなとも あります。
具体的に言えば 人から 盗むな、ということです。

人妻、現金は言うに及ばず 部下 仲間の手柄 なども含みます。

これはちょっと 怪しいな 剛腕。 盗ってないかい?

それから 軽蔑されるような事は するなとも 彼は言います。

これは モロ、引っかかるね 剛腕。 一連の土地疑惑や 韓国での 売国講演et cetera・・・・


つまり彼は 本来の意味の マキャベリストではなく 誤解されている方の マキャベリストなのです。
(明日へ続きます・・・)
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