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取引先で・・・

定年退職して 再雇用された 人がいた。 いわゆる善良な市民の典型の人。

気の良い じい様と言うイメージの人と 話していた。

話の流れで 政治関係の 話になって ぽつりと 「管さん だめだな・・」と一言。

「民主党なんて 駄目に決まっているじゃないですか」

こういったら 「俺は一生懸命に入れたよ」 と さびしそうに 洩らしたのである。

団塊の世代には こういう人が沢山いるのだろう、マスコミに誘導され 投票してしまう人。

府中だか 町田 だか 住んでいるらしく まさしく 管首相の 選挙区なのだ。

不信任案のとき 首相は 解散総選挙を ちらつかせ 地盤の弱い 議員を 脅してみせたが

分かっているのだろうか、管直人。

自分自身も 落選の 危機に在ると言うことを。
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尖閣諸島を 防衛せよ



決意を語る。

平等

運動会のかけっこで 最後は お手てつないでゴールイン。

こんな 運動会があると聞く。

最初は「ばかな」と思ったけど あったそうだ。(今でもあるのかな)

悪平等の最たるもの。 足が速い子と遅い子では 平等ではないからと いうのが 理屈だが これでは 才能が死ぬだけである。

これでは 文明の進化も 文化の進化も あったものではないだろう。
平等を突き詰めると 低いレベルで 平等化される。

当然である。 足の遅い子は 早い子に合わせることが できない。

だから 早い子が 合わせるしかない。

他の例でいえば、「君は美人だから きっと有利な 結婚をする。だから そうでない女性 よりも お金持ちになる。」
「だから 顔に傷をつけなさい」とか

「頭が良すぎるな。他の子より 出来すぎるときっと ずるがしこい事を考えて お金儲けをしたらよくない。」
「だから 勉強しないで遊んでいなさい」とかね。

平等を完全にしようと思うと すべてが低いレベルで 平均化される。

必然的にこうなるだろう。

そして 実は 足の遅い子は 絵を描く才能が あるかも知れない。

でも。「うますぎる。」「もっとヘタに書かないと 平等じゃないから」

こういうことだって ありうるでしょ。

美人がどうのこうのとか 頭がうんぬんは 極端な例だが。

平等とは 本来チャンスを同じく与えるという 意味であり(西洋的には) 元をただせば 「神の前において すべて平等」が 本筋にあたるのだ。

つまり 王様も商人も 貴族も 農民も 神の前に立つ時は
その位、貴賎は ない、と言う意味であるのだ。

左翼は 良く使用するこの言葉。 しかし 左翼は 根底が無神論である。

だから 「神の前において」という 前提が 無くなってしまっているから 変な事態に陥ってしまう。

富の再配分という 言葉もサヨクが良く使う。

だが ここでも 低いレベルで 平等が進むのである。

お金持ちから 巻き上げ、貧しい人にばらまく。 だが これは 必ず破綻する。

お金持ちの代表格は 例えば社長や 大企業。

再配分するために 重税を企業や 社長に課す。


(すると企業は もっと税の安い国に逃げたりする。
がんばって残る企業も あるだろうが・・・)

だが これも 行きすぎると 倒産と言う 憂き目が出てくるだろう。

はい、お金持ちは 貧乏になりました。 

ところが 同じ貧乏人は 勤めている企業が 消えました。

もっと 貧乏になりました、とこうなる。


この青字で書いた部分は 実は英国病の真実であった。

戦勝国で 近代の戦争に 一度も敗北を喫していない 国が 英国病と 戦後揶揄されてきた。(これを打開したのがサッチャー)

平等という 言葉は明治に入ってから 翻訳された言葉なので 言葉には でてこない「神の前において」という ニュアンスが日本には ないのである。

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手持ち撮影なので 画像が ぶれるのを ご勘弁。

でも 政策は ぶれないよ。






民主党は左翼政権である。 やない筆勝吠える。








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